Tuesday, April 7, 2009
米グーグルの「Google App Engine」 Javaアプリケーションが利用可能に
米グーグルはPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)の「Google App Engine」がJavaに対応したことを明らかにした。Javaで開発したWebアプリケーションをグーグルが運用するデータセンターで稼働できる。開発者や利用実績が多いJavaに対応することで,既存アプリケーションをGoogle App Engineに移行しやすくなった。
「Webページの存在証明サービスAPI」公開 ケーシーエスが茨城大と共同開発
茨城大学工学部米倉達広教授研究グループと株式会社ケーシーエスは6日、ウェブ文書の存在証明を行うウェブAPIを公開した。2008年1月にサービスインした「Webページの存在証明サービス」を機能拡張したもの。
従来は専用のWebページやツールを介してのみ提供されていたが、今回公開されたAPIを利用することで、ウェブページ提供者は「Webページの存在証明を行うための専用URL」を発行し、ページに埋め込めるようになった。
閲覧者がより簡単にサイトのWebページの存在証明を行えることで、提供する情報の信頼性を強くアピールできるため、ケーシーエスでは今後、企業のコンプライアンス対策を中心に利用拡大を見込んでいる。現時点では試験運用として公開されている。
「Webページの存在証明サービス」の仕組みは、ウェブページを指定するとそのキャッシュが作成され、タイムスタンプサーバーによって電子署名された TST(Time-Stamp Token)が発行されるというもの。キャッシュとタイムスタンプは、まとめてZIP圧縮ファイルとして取得できる。ケーシーエスの「Webページの存在証明サービス」では、株式会社PFUが提供するタイムスタンプサーバーが利用されている。
【関連リンク】
・ニュースリリース
従来は専用のWebページやツールを介してのみ提供されていたが、今回公開されたAPIを利用することで、ウェブページ提供者は「Webページの存在証明を行うための専用URL」を発行し、ページに埋め込めるようになった。
閲覧者がより簡単にサイトのWebページの存在証明を行えることで、提供する情報の信頼性を強くアピールできるため、ケーシーエスでは今後、企業のコンプライアンス対策を中心に利用拡大を見込んでいる。現時点では試験運用として公開されている。
「Webページの存在証明サービス」の仕組みは、ウェブページを指定するとそのキャッシュが作成され、タイムスタンプサーバーによって電子署名された TST(Time-Stamp Token)が発行されるというもの。キャッシュとタイムスタンプは、まとめてZIP圧縮ファイルとして取得できる。ケーシーエスの「Webページの存在証明サービス」では、株式会社PFUが提供するタイムスタンプサーバーが利用されている。
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